彼のおかげでたくさんの人たちに出会えた。
お店の仕事も、その一つ・・・
「最後」であろう週末、みんなを呼んでホームパーティーをしたら
勘違いした人たちが多くて、「おめでとう」と何人に言われたか・・・
みんなは、彼とわたしが一緒に住むのかと思っているようで
笑顔で「まだよ」って答えるだけで必死だった。
今もみんなに「うそ」ついている。
変だと思って、彼の家に訪ねた人が数人・・・
事実を知ってしまった人には、何も言わないでねとお願いした。
どこに行くにも彼の車だったのが、今では私は私の車
彼は自転車でお店に来る。
「迎えに行かないの?」と言われる・・・・
「行けないの」とは答えられない・・・・
いままでと何も変わってない行動をするには
いろいろと考えることが多くて、疲れてきてしまった。
一つの事を隠し通すのに、どれだけの「うそ」をつくのだろう。
「うそ」がこんなに疲れるとは思わなかった・・・・